<2024年11月のひとりごと>

 姓名判断の名前を字数で計算して性格や運命を占うのは統計学の裏付けがあり、かなりの正確性を持っている。

私が以前から主張しているマラソンに於ける5K毎のラップをトラックの5000mの自己記録に1′30″を
プラスして算出するのも過去の統計から生まれたもので信頼性は高いといえる。

今シーズントラックレースの5000mで自己ベストを出した3選手について、マラソンでの5K毎の可能ラップを
はじき出し、マラソンでの可能記録を算出してみたい。

まず徳永選手が出した15′40″34に1′30″をプラスすると17′10″となり、このタイムが徳永選手の
マラソンに於ける5K毎の可能ラップになり、2°25′のマラソンが可能となる。同様に5000mで自己ベストを
更新した大西麻代選手と小柳美王選手の可能ラップとマラソンの可能記録を算出すると、大西麻代選手の可能ラップは
18′50″となり2°39′、小柳美王選手は19′20が可能ラップで2°43′のマラソンが可能となる。

上記ではじき出した数字はトラックの5000mの記録が基本となっていて、これだけでは不足なのがマラソン?である。
この基本スピードに持久力が求められるからだ。

しかし、この3選手は十分な走り込みが出来ていて、自分が描くマラソンが出来る可能性は高いとみている。
トラックでの基本スピードがマラソンに通じるということを証明してくれるだろう。

以上

 

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